So-net無料ブログ作成
検索選択

銃撃漁船を規則違反で調査=情報空白、区域外操業の疑い−海保(時事通信)

 北方領土の国後島沖で北海道・羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊から銃撃を受けた問題で、第1管区海上保安本部(小樽市)が2隻について、道海面漁業調整規則違反(区域外操業)の疑いを視野に調査を進めていることが5日、分かった。
 1管は銃撃があったとみられる時間帯、2隻の漁船位置管理システム(VMS)の記録に4時間半もの空白があったことを疑問視、日ロが合意した安全操業海域の外で漁をしていた可能性があるとみている。
 安全操業海域で操業する場合、知事の許可が必要で、VMSを出港から帰港まで常時作動させることを義務付けられている。 

【関連ニュース
新たに計8カ所の弾痕=国後沖銃撃-1管
漁船情報の空白4時間半=銃撃時の位置特定できず-1管
漁船位置情報に空白=銃撃時間帯に数時間
ロシア外務省に厳重抗議=漁船銃撃
船体前方に弾痕集中=銃撃受けた漁船2隻-1管

首相動静(2月6日)(時事通信)
グッドウィル子会社元幹部に実刑=インサイダー、15億円追徴−東京地裁(時事通信)
「ここでは申し上げない」鳩山−小沢会談について首相(産経新聞)
<深谷市長選>小島進氏が現職破り初当選(毎日新聞)
<外交機密費>「精査すべきだ」上納問題で福島担当相(毎日新聞)


2010-02-11 05:03  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。